【医学物理士試験 勉強法】記述試験の対策はマーク試験をしっかり勉強して、試験問題を予想すること!

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どうも、かっぱです。

 

前回は、医学物理士試験におけるマーク試験の勉強法についてお伝えしました。

 【保存版】医学物理士試験の勉強法を大公開!合格の鍵は過去問を解いて解説作りをすること!(マーク試験編)

 

そして今回は、記述試験の勉強法についてお伝えします!

 

医学物理士試験について調べたときに思うのが、「マーク試験だけじゃなくて、記述試験もあるのか」ですよね。

 

記述試験はマーク試験と違って、正式な解答がないので対策しづらいし、何よりどのように記述試験の対策をすればいいのかわかりませんよね。

 

このことは医学物理士試験を受ける人のほとんどが抱える悩みだと思います。

 

そこでこの記事を通して、僕がどのように記述試験の対策をして、本番の試験に臨んだかをお伝えし、その悩みを少しでも軽減できたらなと思います!

 

これから記述試験の勉強をする際にぜひ参考にしてみてください!

 

では、始めていきます!

 

 

 

目次

 

医学物理士試験の記述試験

先ほどもお伝えしたように、医学物理士試験は第1種放射線取扱者試験や診療放射線技師国家試験と異なり、マーク試験に加えて記述試験があります。

 

記述試験の内容としては、①放射線診断物理学、②核医学物理学、③放射線治療物理学、④放射線計測学、⑤保健物理学/放射線防護学5科目から3科目、1科目について1問選択して、合計3問解答するものです。

 

 

記述試験の対策をどうするか悩んでて、「記述試験も過去問があるから、それを解いて対策すればいいっか」と思っている人にここではっきり言っておきます。

正直、記述試験の過去問を解く必要はあまりないです!

 

なんでこんなことを言うかというと、記述試験のミニマム講習会に参加した際に、講師の方が「記述試験は過去問と同じ問題は出ない」と言っていたからです。

 

その言葉を聞いて、私は記述試験の過去問を解くのをやめました。(その時はまだ1問も手を付けていませんでしたが。。。)

 

記述試験の過去問についてまとめた 記述の勉強をするならこれを見て!の記事を見て頂ければわかると思いますが、本当に同じ問題は9割方出ていません。

 

僕が行った記述試験の対策

記述試験の過去問を解かないと決まったなら、やることはただ1つ!

マーク試験の過去問をしっかり解くことです!

 

つまり、前回お伝えしたを【保存版】医学物理士試験の勉強法を大公開!合格の鍵は過去問を解いて解説作りをすること!(マーク試験編)をしっかりやり込んだわけですね。

 

マーク試験の勉強を何度も繰り返し行うことで、自然と記述試験の対策になります。

 

現に僕が記述試験で解いた2問は、マーク試験の勉強をしっかりやっていたおかげでほぼ完ぺきに解くことができました!

 

 

記述試験の問題を予想してみる

僕がマーク試験の過去問をしっかり解くこと以外にやっていたことがもう1つあります。

それは、本番の記述試験の問題を予想することでした。

 

記述試験の過去問は解かずに、マーク試験の過去問を解けばいいのですが、もし時間に余裕があれば1 教科もしくは 2教科、本当に軽くで良いので問題を予想してみてください

ここでポイントなのは本当に軽くです。

軽くであったら、もしも、その問題が出題されなかったとしてもダメージはないですし、逆に出たらラッキーって思えます。

 

ちなみにどのように試験問題を予想をしたかと言いますと、

  1. 記述試験の過去問を各教科まとめる
  2. まだ出題されていない分野を見つけ、軽く調べる

の2つで行いました。

 

試験問題を予想するためには、まず過去問を分析する必要があります。

1つ目のまとめる作業はめんどくさいので、記述の勉強をするならこれを見て!の記事を参考にしてください!

 

僕の時は、「保健物理学/放射線防護学」がまだ2年しか出題されいなかったため、かなり狙い目でした。

過去問を眺めていたら、「この流れだったら次に出るのはCTDIかなー」と思ったので、インターネットで調べたり、解説ノートを見たりして、もし出題されたらこう書こうとイメージしていました。

そしたら見事に的中して解くことができました!

 

もし時間があったらで良いので、過去問を眺めて「自分ならこんな問題出すなー」と出題者の気持ちになって考えてみてください。

そうすることでより問題に近い予想ができると思いますので、ぜひやってみてください!

 

あと記述試験の過去問を眺めていたらわかりますが、毎年マーク試験の過去問をしっかり解いていれば、解ける問題がかなりあるので、やはりマーク試験の過去問をしっかり解くことをおすすめします!

 

 

 まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、医学物理士試験の勉強法(記述試験)をお伝えしました!

 

 

この記事のまとめとして、記述試験の対策でやることは

  • マーク試験の過去問をしっかりやりこむ
  • 試験問題を予想する

ですね!

 

今回の記事で僕は、記述試験の過去問は解かなくてもいいとお伝えしましたが、時間に余裕があるのであればぜひ解いてください。

解くか解かないかなら解くほうが絶対に良いです。

 

僕の意見としては、 とりあえず、記述試験よりはマーク試験に力を入れたほうがいいです!

 

 

ご精読ありがとうございました!