【ミニマム講習会】受講した感想をお伝えします!(マーク編)

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どうも。かっぱです。

 

みなさんは、ミニマム講習会をご存知でしょうか。

 

医学物理士試験を受けようと考えている人なら、知らない人はいないと思いますが、

知らない人のために説明しておきますと、

ミニマム講習会は、医学物理士認定試験における唯一の対策講義です。

 

ミニマム講習会が唯一の対策講義と知っていても、受けるべきかどうか迷いますよね。

 

僕の周りにミニマム講習会を受けた人がいなかったので、僕も結構ギリギリまで悩んでしました。

 

最終的に、僕は医学物理士試験を受けるにあたって、マークと記述の両方に参加してきたので、そこで感じたことをお伝えしたいと思います。

 

 

今回は、マークのミニマム講習会を受講した感想をお伝えします!

記述のミニマム講習会については、受講者の生の声!ミニマム講習会の感想をお伝えします!(記述編)を参考にしてください。

 

 

これからミニマム講習会を受けようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

 

では、始めていきます!

 

 

目次

 

 

 ミニマム講習会の概要

平成29年度に行われたマークのミニマム講習会はこんな感じでした。

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画像内にもありますが、日本医学物理士会は、医学物理士認定試験を開催している日本医学物理学会とは全く異なることに注意してくださいね。

 

あとは、募集人員が先着で各220名となっているので、早めに申し込みをして、お金を振り込むことをオススメします!

お金を振り込んだら申し込みが完了しますので、申込みしただけで満足しないでくださいね。

 

 

ミニマム講習会でもらえるもの

ミニマム講習会に参加すると、

  1. 医学物理士のための出題基準&例題集
  2. 講師の方が授業で使うスライドが載っているオリジナルテキスト

がもらえます!

 

『医学物理士のための出題基準&例題集』には、医学物理士認定試験の出題基準と例題集、そして、2015年までのマーク試験の模範解答が記載されています。

模範解答はこの冊子でしか手に入らないので、ぜひ1冊は持っておきたいところです!

 

しかし、ここで気を付けなければならないのが、ミニマム講習会に参加すると強制的に『医学物理士のための出題基準&例題集』が手に入ってしまいます。

参加費に含まれているみたいです…。

 

そのため、もしミニマム講習会に参加しようと思っている方は、『医学物理士のための出題基準&例題集』を購入しない方が良いですね。

 

 

また先ほど、『医学物理士のための出題基準&例題集』には、2015年までの模範解答が記載されているとお伝えしました。

それ以降の模範解答については、医学物理士会の会報に掲載されるらしいです。

 

会報は、医学物理士会に加入しないと手に入りませんが、加入していない人がほとんどですよね。

その方は、医学物理士会にお問い合わせするともらえますので安心してください。

 

また、僕がお問い合わせをした際に、次回からはミニマム講習会で昨年の模範解答も配布すると言っていたので、次のミニマム講習会に参加する方は、何もしなくても手に入るかと思います。

 

 

もし参加できない人は、無料でもらえますのでお問い合わせしてみてください!

 

 

 ミニマム講習会の感想

ここからが本題です。

僕がマークのミニマム講習会を受けて思ったのは、「参加して本当によかったー!」でした。

 

そして、今後受けるか迷っている人には、「迷っているくらいなら受けた方がいい!」と伝えたいです。

 

 

概要にも書きましたが、物理工学系と医学生物系両方を受けると非会員の場合、35000円もかかります。非常高いですよね。

 

「医学物理士のための出題基準&例題集」(医学物理士学会のサイトで5000円で購入可能)がもらえるので、実質30000円と考えても高いです。学生にとっては大きな出費です。

(僕が医学物理士試験合格までに使ったお金については、医学物理士試験を受けるなら今からお金を貯めとくべき!を参考にしてください。)

 

 

しかし、ミニマム講習会を受けてから、高いお金を払ってまで受ける価値があったと思いました!

その理由としては

  1. 授業が合計4日間行われ、各教科の内容がかなりボリュームあり
  2. 授業が過去問に沿っているし、わかりやすい(講師によっては当たり外れはあるけど
  3. オリジナルテキストがもらえる

 

特にオリジナルテキストは、【保存版】医学物理士試験の勉強法を大公開!合格の鍵は過去問を解いて解説作りをすること!(マーク試験編)や、【厳選】医学物理士試験のオススメ参考書7選!でお伝えしたように、受験勉強で本当に助けられましたね。

 

僕の周りには、医学物理士試験を受ける人がいなく、ずっと1人で勉強していたので解説づくりでかなり役に立ちました!

あのテキストをもらえるのなら、30000円を払う価値はありますね。

 

 

また僕は、物理工学系のミニマム講習会を受けるまで、そこまでがっつりと勉強に取り組んでいませんでした。

(僕が合格するまで勉強した時間についてはは医学物理士試験に合格するためにこれくらい勉強しました!を参考にしてください。)

 

その状態でミニマム講習会を受けたら、「全然わからん、これじゃあまずい」と思ってスイッチが入りました。

会場はほぼ満席でみんなできそうな人ばっかだったので、「そろそろやらないと合格できないな」という焦りが出て、ある意味いい刺激になりました。

 

勉強スイッチを入れるためにも、ミニマム講習会に参加することをオススメしますよ!

 

 

 まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、マークのミニマム講習会を受講した感想をお伝えしました。

 

開催場所が東京であるので、個人的には関東圏の人は参加するべきだと思いますね。

 

逆に関東圏以外の人は旅費もかかるので、お財布と相談して余裕があるなら参加してみたらいかがでしょうか。

医学物理士試験合格までには本当にお金がかかるので、じっくり考えてみてください。

 

 

昔は医学物理士試験に合格するためには、ミニマム講習会を受講するのが必須と言われていたらしいのですが、今はそんなことありません。

講習会に参加できなくても、そのお金で参考書を買うなりして、今自分ができることを精一杯やってください。 

 

 

ご精読ありがとございました。