【医学物理士試験 合格基準】合格ラインはマーク6.5割、記述7割???

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どうも。かっぱです。

 

先日ありがたいことに、初のコメントを頂きました。

 

その方は2016年度の医学物理士試験に1発合格した方で、少しメールのやり取りをさせて頂きました。 

 

やり取りの中で、自分が実際何点取って合格したのかわからないようだったので、模範解答を送り自己採点をして頂きました。  

 

そして、ありがたいことに、僕のブログにご協力して頂けるとのことでしたので、この記事を通してその点数を公開させて頂き、医学物理士試験を受ける人たちの参考になるようにシェアしていきたいと思います!

 

またこの記事を読む際に、僕が以前に合格基準を考察した医学物理士試験の「難易度」と「合格基準」の記事も参考にしてみてください!

 

 

では、始めていきます!

 

 

目次

 

 

2016年度医学物理士試験の採点結果

2016年度医学物理士試験に合格した方の採点結果がこちらです!

  • 物理工学系:51/90 (56.7%)
  • 医学生物系:50/60 (83.3%)
  • 合計   :101/150 (67.3%)

 

この採点結果を見たときに、「合格する人ってこんな高い点数を取っているの?(笑)」

って思いました。

 

特に医学生物系の点数は高すぎじゃないですか、8割越えって…。

 

僕も医学物理士試験には合格しましたが、正直こんなに点数を取れている気はしませんね。

 

 

ちなみに、僕が解いた2016年の過去問は

  • 物理工学系:43/90 (47.8%)
  • 医学生物系:38/60 (63.3%)

でした。

 

僕がこの年の過去問を解いたときに、「受験するのがこの年じゃなくて良かったー。」と思ったくらい個人的に難しかったです。

 

なので、本番でこの点数を叩き出したのは、素直にすごいと思いました。

 

 

そして、ここからが本題です!

 

採点結果を見て、注目してほしいのが

  • 物理工学系が6割に届いていない
  • 合計が6.5割を超えている

ところです。

 

 

医学物理士試験の「難易度」と「合格基準」の記事で、僕が過去問を解く際に

  • 0点の教科は絶対に作らない
  • 医学生物学系と物理工学系、両方とも6割は切らない
  • 2つを合計をしたときに6.5割を超えるようにする

の3つの基準を設けていたことをお伝えしました。(2016年は全然届いていないですけどね。)

 

しかし、先ほどの採点結果からこうなるわけです。

  • 0点の教科は絶対に作らない
  • 医学生物学系と物理工学系、両方とも6割は切らない
  • 2つを合計をしたときに6.5割を超えるようにする

 

とりあえず、医療生物系と物理工学系で6割をそれぞれ超える必要はなさそうですね。

 

しかし、超える必要はないにしても、合計が6.5割に届いかないと合格の目安である上位100人は厳しそうな気がします…。

 

 

記述試験

記述試験は、模範解答がないため自己採点ができません。

 

正確な点数はわかりませんが、その方は確実に8割は超えている自信はあるみたいです。

 

実感では3問ともほぼ完璧に答えられたようなので、問題の配点にもよりますが少なくとも7割は固いですよね。

 

 

記述試験については正確なことは言えませんが、7割前後を目標にするのがベターですかね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、2016年度医学物理士試験の採点結果から、医学物理士試験の合格基準を考察しました。

 

 

最終的にまとめると、医学物理士試験の合格基準

【マーク試験】

  • 0点の教科は絶対に作らない
  • 2つを合計をしたときに6.5割を超える

 

【記述試験】

  • 7割前後を取る

 となるかと予想されます。

 

 

以前にもお伝えしたように、医学物理士試験は合格基準が明確にないです。

 

これから医学物理試験を受験しようと考えている人のためにも、たくさんの情報を集めこのブログを通じて、シェアしていきたいと思っています。

 

なので、もし「自分の採点結果を教えてもいいよー!」という方がいましたら、ブログのコメントでもTwitterのDMでもいいので、ご連絡を頂けたら嬉しいです。

 

僕も2017年度の模範解答が出たら、すぐに自己採点して記事にしたいと考えています。

 

 

 

ご精読ありがとうございました!