勉強時間がない方へ!”確実に”勉強時間を確保する方法!

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どうも。かっぱです。

 

今回は

確実に勉強時間を確保する方法

についてお伝えします。

 

 

昨日、医学物理士試験に合格するまでにどれくらい勉強したかをお伝えしました。

その記事を読んでいただければわかるように、6月までは勉強してませんでした。そして6月から本格的に勉強を始めた9月までは割と忙しかったです。

 

ですが、これからお伝えすることを実践したことで、忙しいなりにもしっかり勉強する時間を作ってコツコツと取り組むことができました。

 

毎日が忙しい方へ少しでも勉強時間を増やす方法をお伝えしますので、最後まで読んでみてください!

 

 目次

 

  

これが確実に勉強時間を増やす方法だ!

さっそくですが、結論から言います。

 

私が行った勉強時間の確保方法は

通勤時間を有効活用

することでした!

 

私がお世話になっている研究所までは電車・バス合わせて片道1時間くらいでした。行って帰ってきたら2時間です。

この時間を何もしないで過ごすのは無駄だと思ったので、6月からはこの時間を勉強時間にあてることにしました。(それまではスマホをポチポチです。)

※ちなみに電車でのみ勉強していたので、毎日1時間くらいです。

 

そもそも勉強というものは机でやらないといけないルールなんてなくて、教科書を読んだり問題を解くのを、机でやっても、電車でやっても、歩きながらやってもそれは勉強ですよね?

 

そして勉強時間がないという人は何が何でも机で勉強するという気持ちが強い気がします。

勉強なんてどこでやってもいいんですよ、やることに意味があります。

勉強する時間がないという方は、とりあえず机で勉強するということは一旦忘れましょう!

 

 

通勤時間で勉強するメリット

なぜ通勤時間で勉強することをおすすめするかというと、通勤時間ってほぼ毎日あるわけじゃないですか。大学に行く時間、研究所に行く時間、病院に行く時間…など。

つまり、毎日確実に勉強できる時間を確保することができ、コンスタントに勉強に取り組むことができます!

 

「継続は力なり」とか「ちりも積もれば山となる」って言葉がありますが、私のように1時間もできないにしても、例えば1日30分の通勤時間があって平日すべてやったら、この時点で2時間半の勉強時間を確保していることになります。

1日で考えると30分って短い時間に感じますが、これを1週間、1か月、さらには試験本番までと考えたら、莫大な時間を勉強に使えることになります。

休みの日に長い時間やろうと思ってもなかなか出来ないと思うので、本当に通勤時間の内10分でもいいので、毎日コツコツやってみてください。

 

通勤時間で勉強するときの注意点

初めの方に、「教科書を読むのも勉強です」と言いましたが、ここで注意したいことがあります。

それは過去問に触れない状態で、初めから教科書を読むことです。これはとても効率が悪いのでやめたほうがいいです。

 

過去問解いてここがわからなかったから教科書を読んで「覚えよう・理解しよう」とするのならいいのですが、ただ漠然と「今日はこの分野を覚えよう!」としても絶対頭に残らないと思います。

まずは手始めに教科書読もうと思って読んでも、あとから何も覚えてないなってことありますよね?何も考えずに教科書を読むのって一番無駄なことだと思うので、まずは過去問を解いてみましょう。

 

これは通勤時間での勉強に限らない話ですけどね。

  

最後に

今回は私が実践した勉強時間の確保方法をお伝えしました。

 

もし大学や研究所、病院がすぐ近くで移動時間なんてないって人がいると思います。

その人は家のソファーでもいいですし、なんでもいいんです、机に座ってやる気が出ないのなら、今この記事を見ている場所でやってください。

 

そして記事を読んで少しでも勉強しようと思ったのなら、10分でいいので勉強してみてください。今は短い10分でも試験当日まで考えたらとても大事な10分になっていると思います。

その10分を今やるかやらないかで未来の合否は変わりますよ。 

 

結局は行動するかしないかです。

 

 

それでは。