計画的偶発性理論って知ってます?

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どうも。かっぱです。

 

今回は、計画的偶発性理論についてお話ししていきます!

 

先日まで通っていた研究所で大学院生向けのキャリアデザインの講義がありまして、そこで聞いたものなのですが、聞いた時にとても刺激的であったので、紹介しようと思って書きました。

 

僕はその講義までこの言葉は知らなかったのですが、割と有名な言葉なんですかね?

 

僕はこの言葉をもっと早く聞いておきたかったので、知らない方はぜひ最後まで見てください!

そして実践してみてください!

 

では、始めていきます!

 

目次

 

 

計画的偶発性理論とは

この言葉はスタンフォード大学のジョン・D・クランボルンツ教授が提案したキャリア論に関する考え方のことです。

 

計画的偶発性理論を簡単に説明すると

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。

 wikipediaより引用

 

偶然が、たまたまが起きそうなところにあえて飛び込むことで、思わぬチャンスに出会えるいうことです。

 

結局のところ、何も行動しなかったら何も起きないし、何も生まれないってことですね。

 

 

どんな人にそれが起きるか

講義では言葉の紹介程度で終わってしまったのですが、すごい良い言葉でもっと知りたくなり、講義後に僕なりに少し調べてみました。

 

そこで、その計画的偶発性は5つの行動特性を持っている人に起こりやすいとされているみたいです。

  1. 好奇心: 色んなものに興味を持つ
  2. 持続性: 粘り強く続ける
  3. 楽観性: 何事にもポジティブ 
  4. 柔軟性: こだわりは捨てる
  5. 冒険心: リスクを恐れない

 

やはり好奇心は大事ですよね。

好奇心がないと、そもそも偶然が起こりそうなところに飛び込めませんしね。

 

あとは持続性ですね。

好奇心が強いと色々な物に興味は持てると思うんですけど、それを続けるのってなかなか難しいですよね。(このブログはなんとか続けられています)

 

最近思うのは、続けられないからできないのであって、継続すれば誰だってできるようになるんじゃないかなとすごい思います。

 

楽観性、柔軟性、冒険心はまだまだ自分には足りていないところなので、これからはここを意識的に変えていきます。

 

まとめ 

 いかがだったでしょうか。

 

今回は、計画的偶発性理論を簡単ではありますが、ご紹介しました!

 

講義中に講師の方が付け加えていたのは

飛び込んだところでの出会いを大切にする」

とおっしゃっていました。

 

一期一会という言葉がありますが、今まで出会った方、そしてこれから出会っていく方との出会いを僕は大切にしていきたいです。

 

そしてもしこの記事を見て少しでも刺激を受けたのなら明日からでもいいので、意識的に実践してみてください!

 

それでは。