【1ヶ月目】診療放射線技師として働いた感想!!!

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どうも。かっぱです。

 

本日、2月16日を持ちまして、診療放射線技師として働き始めちょうど1ヶ月が経ちました!

 

そこで今回は1ヶ月、病院で診療放射線技師として働いてみたの感想を記事にしたいと思います!

 

では、始めていきます!

 

 

目次

 

 

1ヶ月目の業務内容と感想

業務内容

1週間目

  • 安全講習などを受ける
  • フィルムバッチがないから、ポジショニングを見学

2週間目

  • 胸腹撮影

3週間目

  • 胸腹撮影

4週間目

  • 胸腹撮影
  • 骨撮影のポジショニングを見学

 

働いた感想

最初の1週間は、フィルムバッチがなくて仕事ができませんでした。

ずっと前から働くのわかっていたんだから用意しとけよという文句は置いといて…。

まあ、何もしていなくても、社会人なんでお金がもらえるから許します。(笑)

 

愚痴はさておき、働いた感想を率直に書いていきますね! 

 

初めの方は何もかも新鮮で楽しかったです!

けど、3日もしたら同じことをただひたすら繰り返しすぎてつまらなくなりました。

  

なんでこうなったかというと、ほぼ毎日200件前後の胸腹を撮っていたからなんです。

作業のように撮影しまくっていたので、途中から「なんか俺なにしてるんだろう…。」という気持ちになりましたね。

 

あと動ける人はさっと撮影できるんですけど、身体が不自由で更に重量級の患者さんが来られると本当に一苦労でした。

大学の頃、放射線技師は体育系だから!」なんて色んな先生から言われてて、そんなわけないだろと思っていましたけど、まさにその通りでした。

 

ここら辺の時期は毎日、仕事はつまらないし疲れるし、家に帰ってきてもご飯食べて、お風呂入って寝るだけの生活でした。

なので、

  • こんな生活一生続くのか、いやだなー
  • 仕事やめたいなー
  • 研究したいなー

 なんて先週まで本気で思っていました。

 

 

少し意識を変えたら仕事が楽しくなった

こんなつまらない生活を続けるの嫌だなーなんて思っていましたけど、ふと思ったんです。

つまらなくしているのは、自分なのではないか

と。

 

なんでこう思ったのかというと、先週までは仕事をこなすのが体力的にも精神的にも精いっぱいだったし、帰ってやりたいことがたくさんあったから、終業時刻になったら速攻で帰っていました。

 

けど、一般撮影って医者のオーダーを的確にきれいにとってなんぼじゃないですか。

診療放射線技師はレントゲン撮影のプロなので、自分がプロになるためには仕事が終わってから、自分が撮影した画像を見て研究したほうがいいのではないかと思ったんです。

「この画像は思った通りに撮影できた」とか「あの画像はここを基準で合わせたけど切れちゃったな」とかですね。

 

「もう胸腹は余裕だし飽きたよ。」なんて少し天狗になっていた部分もありましたが、少し反省し自分が撮影した画像を見たり、解剖や疾患を勉強するように今週はしました。

 

17:15に就業なんですけど、毎日19:00くらいまで黙々とやっていました。

これをやり始めてからは、少しずつ仕事が楽しくなりましたね!

 

 

先輩へのアピールになる???

1人で黙々とやっていると、先輩の方々から「なにやっているの?」って聞かれます。そのときに「自分の画像見ているんですけど、ここってこういうことであっています?」と聞くと、いつも仕事であまり関わらない技師の方から、撮影テクニックやポイントを教えてもらうできました。

これに加えて、少しいやらしい話になりますが、頑張っていますアピールができます

 

そして、毎日続けていると「今日も頑張っているね!」とか、「今日はなにやってるの?」とか色々話しかけてもらえるので、先輩の技師さんたちと会話する機会を増やすこともできます。

 

あと一般撮影の主任さんとこれを機に仲良くなれました。

遅くまで残っているのはお偉い方が多いので、そういう方にもアピールできますね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、放射線技師として働き始めて1ヶ月目の感想をお伝えしました。

 

1ヶ月目で感じたことは、何事も楽しんでやって、積極的に自分から学ぼうとする気持ちが大事ってことですかね!

 

この「診療放射線技師として働いた感想!!!」は、これから診療放射線技師として働く人に少しでも参考になればいいなと思うので、シリーズ化していこうかなと思っています!

 

 

ご精読ありがとうございました!