僕が大学院でやっておいて正解だった3つのこと!

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どうも。かっぱです。

 

今回は、僕が大学院生活でやっておいて本当に良かったことをお伝えします!

 

これから大学院を目指す人来年から大学院生活が始まる人あと1年大学院生活が残っている人たちにぜひ参考にして頂きたいです!

 

では、始めていきます!

 

目次

 

 

論文をたくさん読む

 大学院に進学する意味の記事でも書いたように、大学院は研究してなんぼですから、とにかく研究を頑張りましょう!

その中で自分の研究に関係のある論文は片っ端から読んで、その分野について聞かれたら何でも答えられるようにしたいですね!

 

大学院が人生で一番ゆっくりと論文を読む時間があると思いますので、時間許す限りできるだけたくさん読みましょう!

 

ちなみに僕は研究所に行くようになってから、5か月間ほど実験ができなかったので(手続きの都合上)、4月から8月くらいまでは、プログラミングの勉強と平行して15本ほど論文を読んですべて日本語訳してWordにまとめました。

 

地味でマイナーな研究をしていたので、英語だけでなくフランス語の論文なんかも読んだりしましたね、Google翻訳には本当にお世話になりました。(笑) 

結局大学院生活でのトータルは、20本くらいでした。(少ない方かもしれない。)

 

たくさん論文を読んでいたおかげで、学会発表のときはスライド作りも楽になりますし、何と言っても論文を書くときにスラスラ書けましたね。

 

大学院で論文を書こうと思っている人にちょっとしたアドバイスですけど、
論文を読むときに「この単語使えるな」とか「この文章でこんな言い回ししよう」とか考えながら、使えるフレーズ集的なのも作っておくと後々かなり楽になりますよ!

 

あとたくさん論文を読むことで英語がすんなり入ってくるようになりますし、同じ分野の論文を読んでいると大体同じ単語が使われたりしているので、どんどん読めるようになってくると思いますね。

 

 

学会で発表する

僕は大学院生活で、国内学会のオーラル発表1回と国際学会のポスター発表1回をしました。

少ないと思われるかもしれませんが、大学院から学部のときとは、全く違う場所で全く違う研究をしたので、これが自分的には精いっぱいでしたね。

 

僕がここで言っておきたいのは、学会の大きさは問わず「オーラル発表とポスター発表」「国内学会と国際学会」を両方を経験したほうが良いということです!

 

「オーラル発表とポスター発表」について言うと、
まずスライド発表は、みなさん学部のとかに卒論発表などで経験があるので良いと思いますが、ポスター発表のポスターって案外作ったことがある人って少ない気がします。

そして、作ってみての感想は想像以上に難しいです。

レイアウト色使い文字の大きさ写真の大きさなどなど、スライド以上に考えることがたくさんあって、今回作ってみてとても良い経験になりましたね。

 

スライドについても同じことが言えますが、作ったことがあるのとないのとでは全く異なるので、ぜひポスター作り/ポスター発表は経験した方が良いと思います!

 

 

「国内学会と国際学会」については

第1に言えることは、学会の雰囲気が本当に全く違うから一回くらいは国際学会に参加したほうが良いってことです!

 

国内学会は、みんなスーツ着てぴっしと決めて発表したり発表聞いたりしていますが、国際学会では、「おいおい、その恰好学会の恰好じゃないじゃん」みたいな人たちがたくさんいます。ポロシャツにジーンズなんてそこらじゅうにいましたね。(笑)

そして、ポスター発表の時間では、お酒片手にポスターの前でディスカッションでしたね。国際学会は本当にいい意味でも悪い意味でもラフでした!(笑)

 

学会発表でオーラル発表とポスター発表どっちが良いのかはまた別の記事に書きますね。

 

 

 

資格を取る

なんと言っても資格は武器です!

これから働くうえで、ぜひ武器になるようなものを1つくらい作りたいですね!

 

学部を卒業して、机に座って勉強するのはつらいと思いますが、働いてから取る方がよっぽど辛いですよ!(今とてもそう感じています。)

「また来年取れば良いか」なんて思わずに、取れる時に取っておいた方が絶対に良いです!

 

僕に当てはめると医学物理士になってしまいますが、病院で働いてて感じるのは、医学物理士を持っているだけで「こいつできるな」とか「ポテンシャル高いみたいな」ことを思われますし、噂によるとなにもしていないのに評価が高いらしいです。(笑)

なんせ何かの資格を持ってないよりは持っている方が絶対いいですよね?

 

他人の評価は気にしない方が良いとは思いますが、利害関係なしにしても、できないやつとはだれも思われたくないですよね。

 

 

今考えて、パッと思いついた大学院で取れる資格は

第1種放射線取扱主任者医療情報技師医学物理士

の3つあたりですかね。 

本当に何でもいいと思うんですよね。

今後、何か1つでも武器になりそうなものを大学院生活で身に付けてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、僕が大学院生活を通してやっておいて良かったと思ったことをお伝えしました!

 

時間を自由に使えるのは大学院生活が最後だと思うので、いつも行けないようなところに旅行に行くだとか、いつもは行かないところでご飯食べるとか、何でもいいんですけど今しかできないことを精いっぱいやってください!

 

その中で大学院とは何かと考えたときに、今回の記事でお伝えした3つを特に意識したみたほうがいいのではないのかということでした!

 

大学院生活で一回くらいは、学会発表を経験したほうが良いと思いますよ!

 

 

ご精読ありがとうございました!