大学院にはストレートで進学することをオススメします!

f:id:kappa_mediphys:20180304131614j:plain

 

どうも。かっぱです。

 

今回は、大学院に進学するならストレートのほうがいいよってことをお伝えする記事です。

 

大学院に進学するときにストレートで進学するか、それとも1度社会に出てから進学するか迷う人っていますよね?

 

最近、後輩によく相談を受けるので、そういう人って結構いるのかなーと思いまして、今回そのことを記事にしてみようと思います!

 

大学院にストレートで進学して、1月から大学院生ながら病院で働いている僕が、この記事を書くのがタイムリーでとても説得力あるかなと思っています。

 

 

では、始めていきます!

 

 

目次

 

働く前の大学院生活

働く前の大学院生活がどんな感じだったかというと

 

大学院1年生のときは、授業がない日は朝から晩まで研究所で研究。

授業がある日も授業が始まるまでは、研究所で研究していました。

 

そして大学院2年生のときは、大学院1年生で単位はすべて取り終えていたので、ほぼ毎日研究所で研究していました。

  

また、休みの日は研究してはいけない研究所のルールがあったので、平日は研究に打ち込み、休日は遊ぶというオンとオフの切り替えがうまくできていました。

 

自分で言うのもあれですが、僕の修士課程は理想の研究生活だったなと思います。

 

 

やはり大学院にストレートで進学すると、研究する時間が有り余るほど確保できます!

そして、研究1本に集中できます!

 

働いていなかったので、変な話、研究だけやればよかったです。

大学院生にとって研究することが、ある意味、仕事みたいなところがありますね。

 

 

良い環境にも恵まれたので、働くまでの大学院生活は本当に研究に集中できました!

 

 

働いた後の大学院生活

働いてからでも大学院に進学して研究できると思っている人に言っておきます!

よっぽどやる気があって、体力に自信ないとマジで厳しいっすよ!(笑)

 

やる気っていっても、普通のやる気の10倍くらい!

強い気持ちを持ってモチベーションを保てる人じゃないとほんとうに厳しいと思います。

 

正直、僕にはかなり厳しいです。(笑)

 

なんでこんなにはっきり言うかというと、

1月から病院で働き始めて、本当に覚える事がたくさんあるし、新しい環境で慣れないことばかりだから、体力的にも精神的にも毎日辛いです。

 

もしその中で大学院に進学していたら、仕事が始める前か終わった後に論文を読んだり研究しないといけないわけです。

けど、就職し始めのころは、仕事終わってからも仕事を教わったり、次の日の仕事の予習をしたりなど結構やらないといけないことがたくさんあります。

 

研究に時間を割けるのは、結局のところ休日になるわけです。

 

 

僕が働き始めたときの研究状況は、研究は終わってて、後は英語論文を執筆するだけでした。

 

こんなイージーモードな状況でさえ、毎日疲れて帰って来るから、論文を書いたり直したりするのは、平日は無理で休日だけでした。

途中からさすがにやばいと思い、昼休みとかの隙間時間を活用していましたけどね。

  

 

あとは初めにも言いましたが、本当にやる気出して研究しないとちゃんとした研究や学会発表はできないと思います。

普通に考えて、研究に割ける時間がストレートで進学している人に比べて少ないわけですから。  

 

 

とりあえず、ここで言いたいのは

社会人になってから大学院行くのは、かなりのやる気とモチベーションをもってやらないと厳しいってことです。

 

大学院生活の2年間は長いように見えて、かなり短いんですよ…。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、大学院に進学するならストレートで行くことをお勧めしました。 

 

まあ、大学院なんて博士課程と違って論文1本投稿とかノルマはないです。

そして、すごい研究をして成果を上げる必要性はないですし、基本的に修論出せば修士号は取れます。

 

でもそれでは、大学院に進学した価値はないですよ。

 

なんで大学院に進学するのかを考えたら、ストレートで進学することが利口だと思いますね。

 

いつも大学院に関する記事では書いていますが、大学院は研究するためにいくところなんですから。

  

 

 

ご精読ありがとうございました!