自分への評価は自分の評価だけに留まらないことを覚えておいてほしい

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どうも。かっぱです。

 

今回は、日々の行動についてとその行動から得る自分への評価について、僕がいつも考えていることをお伝えしたいと思います。 

 

みなさんは普段、大学や病院、会社での自分の行動についてどう考えているでしょうか。

自分の行動で受けた評価は、自分の評価だけに留まると思ってはいないでしょうか。

 

この記事をきっかけに明日からの行動に対して、今より少しでも責任を持つようになって頂ければとてもうれしく思います。

 

 

では、始めていきます!

 

 

 

目次

 

自分の評価だけに留まらないとは?

ここまででは、記事の内容がイメージできないと思うので、僕を例に出して説明していきます!

  1. 1月から病院で働き始めた
  2. 初めは仕事に慣れずに、失敗を何度かしてしまった
  3. このままではいけないと思い、仕事が終わってから毎日、仕事の予習と復習をした
  4. その成果が出て、他の人より早く仕事を覚え、仕事ができるようになった
  5. 仕事に慣れてきたので、研究を積極的に行い、学会発表と論文投稿をした
  6. かっぱは仕事もできるし、研究もする人だという良い評価を受けた

ほんとうに例えばですが、このような過程があったとします。(ちょっとこうなりたい願望はありますけどね。(笑))

 

最後の6番目に僕が良い評価を受けたと書いていますが、ここでいいたいのは、僕が受けた良い評価は僕の評価で終わらず、出身大学や出身研究室への評価にも繋がると思うんです!

 

僕が良い評価を受けた事で、例えば来年も出身大学や出身研究室から人材を取ろうとなってもおかしくないはずなんです。

 

逆に言ったら、僕が悪い評価を受けた場合は自分の評価が下がるだけでなく、もし運よく後輩が入ってきた場合、この人もできないんだろうなという前評判ができあがってしまうはずです。

それってかわいそうじゃないですか?

 

結局のところ、自分がどこか新しい場所へと移ったときには、自分の評価を考えるだけでなく、自分のバックボーンの評価も気にしてねってことです。

 

自分のバックボーンに対する評価

僕はこのことを大学に入ってから考えるようになりました。

 大学院進学を決めた本当の理由は「過敏性腸症候群」を患ったからの記事でお伝えしたように僕は、推薦で大学に入りました。

大学生活では、出身高校の評価と推薦組の評価を挙げようと思って頑張っていました。

具体的には、大学で良い成績を取る(あたりまえのことだけど)、他には第1種放射線取扱主任者を取るなどをしました。 

 

また大学院では、新たな研究所でお世話になっていたので、僕がそこで研究をがんばって業績をあげれば、研究室の後輩が今後も継続して呼んでもらえるかなと思いがんばりました。

実際、現在は僕を含めて3人が研究所で研究できることになっているので、最低ラインのことはできたかなと思っています。

 

 

あとは、今回合格した医学物理士試験もそうですね。

最終的には自分のためとはなりますが、僕の大学では、今年度からストレートで医学物理士試験を受験できるようになったので、医学物理士育成コースが今後も続くようにするには僕が受かるしかありませんでした。

 

誰も受からなかったら、医学物理士育成コースを設立した意味が見い出せなくなりますしね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、自分への評価は自分のバックボーンへの評価にも繋がることをお伝えしました。

 

僕のようになんでもかんでも背負い込む必要性はないですよ。

僕の場合はやりすぎだと思っていますし。

 

けど、自分が何かやらかしたときに、その評価が自分だけに留まらないということは覚えておいてください。

 

顔も見たことない後輩や同じ大学の人への評価に繋がることは間違いないです。

 

自分の後輩へ何か1つでも良いプレゼントを残すことができないか考えてみてください。

 

この記事を読んで、明日からの行動に何か変化が起きたら嬉しいです。

 

 

 ご精読ありがとうございました!