【放射線技師 1年目】新人技師が気を付けるべき6つコト

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どうも。かっぱです。

 

もうすぐ4月になるので、病院に新しい技師が入ってくる時期ですね!

 

僕の同期もやっと入ってくるので今から楽しみです!

 

 

4月は環境が変わる時期で、誰でも不安になりますよね。

  • 先輩技師さんと仲良くなれるかな
  • 仕事を覚えられるかな
  • 放射線技師としてやっていけるかな

などなど。

 

1月から放射線技師として病院で働いていますが、僕も働く前はこんなこと思っていました。

 

特に骨撮影に関しては、すごいたくさんある撮影方法を全部覚えられるのかよ!とか思っていましたし。

 

そこで今回は新人の放射線技師が働くうえで気をつけるべき6つのコトをお伝えしたいと思います!

 

僕もまだ2ヶ月しか働いていないペーペー技師ですが、この2ヶ月間で得たものをこの記事を通じて、共有できたらいいなと思っています。 

 

 

また、Twitterやブログで仲良くさせて頂いている先輩技師のカロンさんの放射線技師ブログ内で新人技師へのアドバイス記事を書いているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

では、始めていきます!

 

 

目次

 

1. 挨拶・お礼をする

どこに行っても挨拶は大事です!

 

初めはどの人が技師で、どの人が看護師さんかわからないと思います。

なので、医療スタッフと思われる人とすれ違うときは、「おはようございます!」もしくは「お疲れ様です!」と挨拶してください! 

 

 

挨拶しても、たまに返してくれない人とか反応薄い人がいるけど、悲しくなったりせずに構わず挨拶してください!

返してくれないからといって、挨拶をしなくなるのだけはだめですよ!

 

 

あとはお礼も忘れてはいけません。

働き始めは教えてもらうこと、助けてもらうことが数えきれない程あります。

 

何かしてもらったら、「ありがとうございました!」必ず言ってください!

お礼をされて嫌な思いする人はたぶんいないと思うし、ほんとうに些細なことでも助けられたらお礼を言ってみてください。

 

感謝する気持ちは、何年経っても忘れないでくださいね。

 

僕は怒られたときも、「すみません。」と謝った上で、その後に必ず「ありがとうございました」と言うようにしています。

忙しいながらも指摘をしてもらったんだから、お礼を言うのが普通かなって思っていますね。

 

 

2. わからないことがあったら聞く

新人の内は、基本的に何でも許されると思っていますので、

わからないことがあったら、恥ずかしがらずに聞くことが大事だと思います。

 

というか、何でも聞けるのが新人の特権だと思います。

 

むしろ、わかったふりしてあとでわからなくなったときには遅いです。

今更、何聞いているんだよってなりますし。

 

結局、わからないままにしてあとで後悔するのは自分です。

普段適当にやっていて、いざ1人でやってみてって言われたときに、わからないですなんて通用しませんもんね。

 

なので、わからないことがあったら積極的に聞いて、しっかりメモをすることを徹底してください!

 

 

3. 予習・復習をする

先ほどもお伝えしましたが、1年目は先輩から教わってばかりです。

 

なので、その前にできるだけ予習をしてください。

 

 

例えば、骨撮影で何か教えてもらうにしても

  • ポジショニング等を予習した状態なのか
  • 何も知らない状態なのか

では雲泥の差です。

 

教えてもらうときの理解度がそもそも違うし、ベースの部分を抑えていれば、1つレベルの高いことを教えてもらえるはずです。

 

初めから何もわからないではなくて、勉強した上でここがわからないということを伝えれば、先輩技師も教えやすいですしね!

 

 

次に復習です。

その日教わったことはできるだけその日中に復習しましょう。

次の日になったら忘れるし、たぶんめんどくさくなりますしね。

 

出来るだけ1回教わったことは、次の場面ではできるようにしておきたいですね。

 

正直これは難しいですけどね、僕も何回も同じこと言われたりしますし。

 

とっさに教えてもらったことができなくても、何回も繰り返して覚えて徐々に身体に覚え込ましていけばいいんじゃないかなと僕は思います。

 

というか、初めから何でもできる人なんていませんよね。

 

 

4. 身体をケアする

この記事の中で、一番これが大事だと思っています。

 

1年目はとりあえず休まずに、仕事に行き続けるべきです。

仕事ができるできない関係なく、休まないことが大事ですね。

 

普通に考えて、1年目から休みがちの人は信頼されにくいですよね。

 

 

僕がここ2ヶ月間で身体のケアで主にやっていたことは

  1. 平日はお風呂入る
  2. ストレッチをする
  3. 8時間睡眠をとる

 です。

 

【1ヶ月目】診療放射線技師として働いた感想!!!の記事でもお伝えしたように、本当に放射線技師の仕事は体育系です。

なので、身体はかなり使いますし、思った以上に疲れます。

 

僕は骨撮影に移動してから、腰&膝が痛くなりました。(笑)

 

仕事を覚えることも大事ですが、1年目は次の日にどれだけ疲れを残さないようにして、体調を崩さずに毎日病院に行くことが大事だと思っています。

 

 

しかし、どれだけ身体のケアをしていても体調を崩す時はあると思います。

その時は無理をせずに休みましょう。休む連絡は絶対忘れないでくださいね。

 

 

5. たまには聞き流すのも大事

これから仕事のことで怒られることがたくさんあると思います。

自分が何かやらかして怒られたのなら、しっかり聞いて反省してください。

 

けどですね、たまに理不尽なことで怒られます。

新人あるあるかもしれませんが、「そんなん聞いてないよ」ってことで怒られることがあるんですよ。

 

 

怒られたときにしっかり聞いて受け止めることも大事ですが、正直、全部が全部を受け止めてたらメンタルが持たないです。

 

なので、たまには「はいはい、わかりましたよー」って心の中で思いながら、聞いている振りしてください。(笑)

 

真面目に聞くのも大事ですけど、時にはスルースキルを発動してください!

なんでもかんでも真正面から受け止めていたら、身体やメンタルを壊しますし、そうなったら元も子もありません。

 

せっかく放射線技師になりたくて病院に勤めるんですから、ある程度の受け流すことも大事ですよ!

 

 

6, 積極的に先輩の手伝いをする

自分の仕事が終わったら、次は先輩の仕事で何か手伝えることがないか考えましょう!

 

「自分の仕事は自分の仕事」「他人の仕事は他人の仕事」、という悲しい考えは捨てて、1つのチームとして物事を考えて、今自分が何をすればチームを助けられるかを常に考えるようにしてください。

 

 

新人はいつも誰かに助けられているんですから、先輩技師が何かしていたら積極的に声をかけて自分が助けてあげましょう

 

着替えの説明に行くだとか、部屋の片づけを手伝うとかなんでもいいんですけど、先輩が今何をしているのか、いつも気に掛けてください。 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、新人技師が気を付けるべき6つのコトをお伝えしました!

 

カロンさんの記事(愛され放射線技師が教える! 新人力の極意 前半の巻)でもありましたが、先輩によって言っていることがバラバラは、どこの病院でもあるあるだと思います。

 

僕もどっちが正解なんだよって思うことは多々ありますし、結局はその人に教えてもらったやり方をその人の前でやっていくしかないんですよね。

 

 

あとは時間をかけてやれば、誰でも仕事はできるようになるので安心してください!

先輩技師もみんな同じ道を通って、ベテランになっていくんですから!

 

僕もまだまだ新人技師なので、これから一緒に頑張っていきましょう!

 

 

ご精読ありがとうございました!